2011年10月アーカイブ

マーケティング・プロフェッショナル

講義目的
■講義目的(概要)
マーケティングの実践能力を高めるには、マーケティング的な感覚を日々磨くことが重要である。そのためには、ふだんから頭を使って楽しみながら生きることが求められる。
同じ経験をしても、そこから学びとれることは、人によって大きく異なる。当然、多くのことを自然と学べるようになった方が得である。そのためには、どのような能力を磨く必要があるのか?
例えば、何にでも疑問を投げかけ「なぜ?」と考える能力、人の気持ちと自分を知る能力、何かに気づく能力、だまされない能力などを高めることが挙げられる。
このような能力を高めることを意識することで、どんどん頭が使えるようになり、日々の生活も充実してくるといえる。マーケティングのプロフェッショナルとなるための一番の近道は、そのような感性と能力を磨くことである。
 本ゼミナールでは、そのような頭の使い方を学ぶとともに、グループワークを通じ、それをマーケティングに活かす訓練をしてもらう。

■到達目標
 様々な意味で、頭を使うことのできる人材になること。

講義詳細
 前半の期間では、心理学や消費者行動論などの理論も絡めて、マーケティング的な観点でものを捉える訓練を行う。
後半の期間では、磨かれた感覚を実践的に活用する訓練を行う。数名からなるグループごとに、街中の疑問、店舗の疑問、流行っている商品の疑問などのテーマを設定し、その理由を解明していってもらう。
ただし、演習形式のため、進捗や興味関心によって進め方を変更することも考えられる。
 なお、合宿のテーマについては、ゼミの進捗によって決定する。

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