講義目的
■講義目的(概要)
国内外問わず、社会は交渉で成り立っており、その手段としてのディベートを戦略として行わなければなりません。ただし、世界の主要国で日本人ほどディベート能力が低い人達はいないと言われています。例えば領土、条約交渉、国際スポーツでのルール改正、などあらゆる分野で日本が外国からディベート能力が低い国として、最低の評価をされながら日本は不条理な妥協をせまられ外国のいいなりになって決着したりしています。サミットなどでも、日本の首相が自説をディベートの理論、実践に基づいて外国の首脳に主張することは無く議論に参加することもほとんど無く、愛想笑いを浮べながら外国の意見のいいなりになり、いつも一番、はじでおどおどしながら写真撮影をしている様子を私達が見ることも多いです。他にも冬季オリンピックでスキーのノルディック複合で日本が金メダルを取ると、他国からルール改正が提案され、スキーの長さを身長と比例されたり、ジャンプと距離の得点比率をジャンプが少なくされ、日本に不利なルール改正になりました。これらの不条理な事を当たり前のように日本が受入れている現状があるのです。当然のことながら、このままではいけません。
しかし、どうして、日本はディベート能力が著しく低いのでしょうか?日本ではディベートと議論を同一なものと考えて、欧米などと異なり学問的な研究を行ってきませんでした。特にハーバード大学で学問的に体系かされて今日まで発達してきました。しかし、残念ながら、未だに日本の多くの大学などに於いても、いわゆる「ディベート」の授業もハーバード大学などで行っている本当の「ディベート」の授業を教えている先生が少ないのです。教えている先生が本当のディベートを知らないので、ディベートと議論を同一化して、ただ調べた事を発表しているだけのことが多いです。これは全く本当のディベートではありません。私はハーバード大学で教えているような本当のディベートを教えたいのです。本当のディベートは理論があり戦略に基づいて行われているのです。ただし、有名なサンデル教授の授業はあくまで「哲学」の授業であり「ディベート」の授業とは全く違うので一緒にしないようにしてください。ですから、ゼミではディベートの理論や技術を教えて戦略的な考え方を身に着けるようにします。また、学生自身の能力向上のためにいろいろな視点でサポートしたいと考えております。
■到達目標
戦略的なディベートができてハーバード大学などアメリカの大学で教えられているサウンドバイド、三分割法、サポーター法、コア法、などのディベートの技術もマスターしてビジネスなども含めて国内外で活躍できるタフネゴシエーターの紳士淑女の育成です。
また、学問修得だけではなく学生の希望も多いので、就職の面接でも活用できるようにします。ディベート能力が向上すれば、あらゆる場面で適切な応答ができます。そこで良い面接ができて希望の就職ができるように、その事も念頭に置いた講義もしたいと思います。丁寧に指導していますので学問修得だけではなく結果として、東証1部上場企業への就職など希望の就職が叶えられたりしています。
講義詳細
【予備学習のポイント】
ディベートの理論と戦略的実践のための技術を講義します。また、その中で基礎的なディベートを行います。特に準備は必要ありません。
<第1講><第2講><第3講>
ビジネスに於ける実際にあった日本人と外国人とのディベートの事例をDVDで見たあとに、その失敗を生かして成功するための戦略を立案します。ディベートの技術としての「サウンドバイド」「三分割法」「コア法」「サポーター法」を学習します。実際に基礎的なディベートも始めます。
【予備学習のポイント】
第1講から第3講までの内容をよく確認してからゼミに参加してください。
<第4講><第5講><第6講>
ディベートは交渉の手段として有効に存在しています。ですから、その交渉学の理論を学習します。「論理力と心理力」「対内交渉」「ゼロサム交渉」「ノンゼロサム交渉」「交渉代理人」「交渉項目の追加」「WINWINの交渉」「バランス理論」などを学習します。初歩的なディベートを始めます。
【予備学習のポイント】
第4講から第6講までの内容で学習した理論を見直してください。
<第7講><第8講><第9講>
交渉学は理論に基づき実践を学びます。「戦略論1 相手側情報の収集と分析」「戦略論2 交渉項目の整理」「戦略論3 交渉項目の重要度の整理」「戦略論4 チャーチマン・エーコフの法則:重要度の数値化」「戦略論5 要求の正当化」などを具体的に教えます。これに基づいてディベートを複数間のディベート、1対1のディベートなど多元化していきます。
【予備学習のポイント】
第9講から国際間ディベートの実際の事例をDVDを見ながら解説します。ディベート、交渉学の理論に対応した事項を事前に確認してください。
<第10講><第11講><第12講>
国際間ディベートの実際の事例を学ぶわけですが、ディベートだけではなく実際の就職の面接などに役に立つように詳細に解説を加えていきます。国内外のディベートの異同や文化の差異の克服の仕方なども教えていきます。その上で日本だけではなく国内外で対応できるディベートの力を向上させます。
【予備学習のポイント】
国際間ディベートの学んだ内容を実際のディベートで自分のものとして応用できるようにしましょう。
<第13講><第14講><第15講>
今まで学んだディベートの様々な内容を全て使ったディベートを行います。友人のディベートの良い点、悪い点なども自分の能力向上として学んで行きましょう。特にここで学んだ様々な内容が学問修得だけではなく自己の国内外での社会での適応能力や結果としての就職での面接能力向上につながります。
■講義目的(概要)
国内外問わず、社会は交渉で成り立っており、その手段としてのディベートを戦略として行わなければなりません。ただし、世界の主要国で日本人ほどディベート能力が低い人達はいないと言われています。例えば領土、条約交渉、国際スポーツでのルール改正、などあらゆる分野で日本が外国からディベート能力が低い国として、最低の評価をされながら日本は不条理な妥協をせまられ外国のいいなりになって決着したりしています。サミットなどでも、日本の首相が自説をディベートの理論、実践に基づいて外国の首脳に主張することは無く議論に参加することもほとんど無く、愛想笑いを浮べながら外国の意見のいいなりになり、いつも一番、はじでおどおどしながら写真撮影をしている様子を私達が見ることも多いです。他にも冬季オリンピックでスキーのノルディック複合で日本が金メダルを取ると、他国からルール改正が提案され、スキーの長さを身長と比例されたり、ジャンプと距離の得点比率をジャンプが少なくされ、日本に不利なルール改正になりました。これらの不条理な事を当たり前のように日本が受入れている現状があるのです。当然のことながら、このままではいけません。
しかし、どうして、日本はディベート能力が著しく低いのでしょうか?日本ではディベートと議論を同一なものと考えて、欧米などと異なり学問的な研究を行ってきませんでした。特にハーバード大学で学問的に体系かされて今日まで発達してきました。しかし、残念ながら、未だに日本の多くの大学などに於いても、いわゆる「ディベート」の授業もハーバード大学などで行っている本当の「ディベート」の授業を教えている先生が少ないのです。教えている先生が本当のディベートを知らないので、ディベートと議論を同一化して、ただ調べた事を発表しているだけのことが多いです。これは全く本当のディベートではありません。私はハーバード大学で教えているような本当のディベートを教えたいのです。本当のディベートは理論があり戦略に基づいて行われているのです。ただし、有名なサンデル教授の授業はあくまで「哲学」の授業であり「ディベート」の授業とは全く違うので一緒にしないようにしてください。ですから、ゼミではディベートの理論や技術を教えて戦略的な考え方を身に着けるようにします。また、学生自身の能力向上のためにいろいろな視点でサポートしたいと考えております。
■到達目標
戦略的なディベートができてハーバード大学などアメリカの大学で教えられているサウンドバイド、三分割法、サポーター法、コア法、などのディベートの技術もマスターしてビジネスなども含めて国内外で活躍できるタフネゴシエーターの紳士淑女の育成です。
また、学問修得だけではなく学生の希望も多いので、就職の面接でも活用できるようにします。ディベート能力が向上すれば、あらゆる場面で適切な応答ができます。そこで良い面接ができて希望の就職ができるように、その事も念頭に置いた講義もしたいと思います。丁寧に指導していますので学問修得だけではなく結果として、東証1部上場企業への就職など希望の就職が叶えられたりしています。
講義詳細
【予備学習のポイント】
ディベートの理論と戦略的実践のための技術を講義します。また、その中で基礎的なディベートを行います。特に準備は必要ありません。
<第1講><第2講><第3講>
ビジネスに於ける実際にあった日本人と外国人とのディベートの事例をDVDで見たあとに、その失敗を生かして成功するための戦略を立案します。ディベートの技術としての「サウンドバイド」「三分割法」「コア法」「サポーター法」を学習します。実際に基礎的なディベートも始めます。
【予備学習のポイント】
第1講から第3講までの内容をよく確認してからゼミに参加してください。
<第4講><第5講><第6講>
ディベートは交渉の手段として有効に存在しています。ですから、その交渉学の理論を学習します。「論理力と心理力」「対内交渉」「ゼロサム交渉」「ノンゼロサム交渉」「交渉代理人」「交渉項目の追加」「WINWINの交渉」「バランス理論」などを学習します。初歩的なディベートを始めます。
【予備学習のポイント】
第4講から第6講までの内容で学習した理論を見直してください。
<第7講><第8講><第9講>
交渉学は理論に基づき実践を学びます。「戦略論1 相手側情報の収集と分析」「戦略論2 交渉項目の整理」「戦略論3 交渉項目の重要度の整理」「戦略論4 チャーチマン・エーコフの法則:重要度の数値化」「戦略論5 要求の正当化」などを具体的に教えます。これに基づいてディベートを複数間のディベート、1対1のディベートなど多元化していきます。
【予備学習のポイント】
第9講から国際間ディベートの実際の事例をDVDを見ながら解説します。ディベート、交渉学の理論に対応した事項を事前に確認してください。
<第10講><第11講><第12講>
国際間ディベートの実際の事例を学ぶわけですが、ディベートだけではなく実際の就職の面接などに役に立つように詳細に解説を加えていきます。国内外のディベートの異同や文化の差異の克服の仕方なども教えていきます。その上で日本だけではなく国内外で対応できるディベートの力を向上させます。
【予備学習のポイント】
国際間ディベートの学んだ内容を実際のディベートで自分のものとして応用できるようにしましょう。
<第13講><第14講><第15講>
今まで学んだディベートの様々な内容を全て使ったディベートを行います。友人のディベートの良い点、悪い点なども自分の能力向上として学んで行きましょう。特にここで学んだ様々な内容が学問修得だけではなく自己の国内外での社会での適応能力や結果としての就職での面接能力向上につながります。
