2011年10月アーカイブ

働く力、仕事力があなたをのばす

講義目的
(自分の仕事に誇りをもとう)
 平成不況以来、せっかく入社した会社を早々に退社する人が増えている。そして、結局は転職難民としていつまでたってもまともな仕事にありつけない。仕事とは本来、自分でその意義ややりがいを見つけることである。そこで本ゼミでは多摩大学の皆さんが豊かで誇りある人生を送るための働き方を提案する。
(一流メーカーにおける16年間の人事・採用業務経験からの提言)

■到達目標
     1)将来の目標(仕事の内容、成長レベル)を明確に描けること
     2)将来の目標を仕事を通じて実現する方法を描けること
     3)企業研究を通じてよい企業の条件をレポートの形にまとめること

講義詳細
<第1講> 夢(なりたい自分)を実現する方法(1)
<第2講> 夢(なりたい自分)を実現する方法(2)
<第3講> よい会社の見分け方(1)
<第4講> よい会社の見分け方(2)
<第5講> どんな仕事ぶりが評価されるか(日本の人事評価)(1)
<第6講> どんな仕事ぶりが評価されるか(日本の人事評価)(2)
<第7講> 仕事に働きがいを見つける(仕事は成長の原動力)
<第8講> 日本の一流の仕事人に学ぶ(1)
<第9講> 日本の一流の仕事人に学ぶ(2)
<第10講> 企業が求める人材の条件
<第11講> 仕事の改善はどうやって行うか(1)
<第12講> 仕事の改善はどうやって行うか(2)
<第13講> 組織の中で生きる知恵
<第14講> 上司とどうつき合うか
<第15講> 働き方、仕事力のまとめ

ビジネスリーダーになる

講義目的
■講義目的(概要)
 (リーダーシップで生きる喜びを体現しよう)
 今日、世界は大変な経済危機の中にある。危機の原因はリーダーシップの不在といっても過言ではない。大学の役割は、人間としての価値のある生き方を学ぶことである。リーダーシップはその基礎となるものである。
 社会に出るとリーダーシップ理論を系統立てて学習する機会は少ない。そのため、理論から応用までの基礎をきちんと修得することが必要である。
■到達目標
     1)自分の考えるリーダーシップとは何かをまとめること
     2)特定の人物をケースとして研究しまとめること
     3)企業研究を通じて、企業の求めるリーダー像をまとめること
     以上を最終レポートとしてまとめる

講義詳細
<第1講> :リーダーシップとは何か
<第2講> :リーダーシップ理論形成の歴史
<第3講> :リーダーシップ日米比較
<第4講> :リーダーシップを身につける
<第5講> :ケース研究:日本のリーダー(1)
<第6講> :ケース研究:日本のリーダー(2)
<第7講> 
<第8講> 
<第9講> 
<第10講>  歴史に学ぶリーダーシップ(実習)
<第11講>     (レポート作成)
<第12講>
<第13講>
<第14講> :歴史に学ぶリーダーシップ(レポート発表)
<第15講> :これからのリーダー像を考える

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