英語異文化比較体験ゼミI

講義詳細
<第1講・第2講> 
多文化間コミュニケーションとは?
文化と常識、ステレオタイプ、異文化理解に必要な心構え、日本文化の紹介、スモールトーク

【予備学習のポイント】
日本の常識が必ずしも世界中で通用する常識ではないことをまず認識し、異文化を理解する心的態度について深く考える。

<第3講・第4講> 
多文化間コミュニケーションと言語の機能
それぞれの文化において、機能的な言語表現がどのような形で行われるか。
自己紹介、挨拶、勧誘・提案・助言、許可・禁止、依頼・要求・命令・警告、約束、賞賛と非難、励ましと呪い、謝罪、意見交換・交渉など

【予備学習のポイント】
上記の機能を表す基礎的な英語表現、コミュニケーションスタイルを押さえておく。


<第5講・第6講> 
非言語コミュニケーション
表情、ジェスチャー、タッチング、空間と対人距離を異文化比較する。

【予備学習のポイント】
英語圏と日本のジェスチャーの違いについて予習しておく。


<第7講・第8講> 
空間認知コミュニケーションの日英比較

【予備学習のポイント】
ここまで学んだことについて研究発表ができるように準備を進めておく

<第9講・第10講> 
ここまで学んだテーマについて個人およびグループでの研究発表、プレゼンテーションを行う。

【予備学習のポイント】
研究発表、プレゼンテーションの準備を行う。


<第11講・第12講> 
人間のコミュニケーションと機械のコミュニケーションの比較

【予備学習のポイント】
コンピュータやロボットなどの機械がどのように人間とコミュニケーションしているか。
そのインターフェースを探る

【予備学習のポイント】
コンピュータやロボットなどの機械と人間がどのようにコミュニケーションしているかの実例を
集めておく。

<第13講・第14講> 
それぞれの文化におけるジェンダーの役割と認識

【予備学習のポイント】
それぞれの文化における男性と女性の役割、およびその歴史的な変化について調べておく。

<第15講>
総括プレゼンテーションおよび期末試験


注)授業の進行により、内容の一部変更も有り。

英語異文化比較体験ゼミII

講義目的
■講義目的(概要)
1 日本と諸外国の文化を理解することにより、多文化間コミュニケーション能力を高める。
2 自己分析により自分自身に内在する「文化」をより深く理解する。
3 コミュニケーションにおける文化的要因に気づき、それを理解したうえでのコミュニケーションを行うことができるようになる。
4 文化に対する「気づき」をコミュニケーション能力を高める中で発信していく。授業内外の個人、およびグループ活動によって言語と文化の社会的な役割を理解し、他者に説明できるようにする。
5 文法、語彙、一般知識の不足やディスカッションの経験不足によって会話に積極的に参加できない、というようなことがないために必要な言語能力を高める。

6 To improve students Intercultural Communicative Ability
(Developing an understanding of the presence of culture within oneself)
(Demonstrating an awareness of cultural factors in communication
(Demonstrating a cultural awareness in their communication skills)
7
 To improve students linguistic ability
(With the intension of reducing excessive hesitation in conversation due to lack of grammatical,
vocabulary or content knowledge and discussion experience)

講義詳細
<第1講・第2講> 
ビジネスにおける異文化コミュニケーション  その成功例

【予備学習のポイント】
外国でのビジネスに必要な異文化理解とはどのようなものか考えておくこと。


<第3講・第4講> 
ビジネスにおける異文化コミュニケーション  その失敗例から学ぶこと

【予備学習のポイント】
海外でのビジネス展開に必要とされるコミュニケーション能力と、その活用の成功例失敗例を集める。


<第5講・第6講> 
外国からみた日本文化
自分の国の文化を日本人として再認識するとともに、日本文化が外国からどのように見られて
いるかを研究する。

【予備学習のポイント】
外国のメディアで日本文化がどのように見られているかを調べる。


<第7講・第8講> 
ここまで学んだことを個人およびグループで研究発表、プレゼンテーションする。

【予備学習のポイント】
研究発表とプレゼンテーションの準備


<第9講・第10講> 
これまでに学んだ異文化コミュニケーションに関する知識や研究を通して、(日本人である)自分
という存在を改めて考える。

【予備学習のポイント】
自分という存在の内省と洞察


<第11講・第12講> 
多文化コミュニケーションスキルを高めるためには

【予備学習のポイント】
多文化コミュニケーションスキルを高めるための種々のメソッドについて調べる。


<第13講・第14講> 
異文化シミュレーション

【予備学習のポイント】
教員からあらかじめ渡される異文化シミュレーションの答えを準備しておく。


<第15講>
最終プレゼンテーション、および期末試験

【予備学習のポイント】
最終プレゼンテーションと期末試験の準備


注)授業の進行により、内容の一部変更も有り。

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