みなさんはじめまして、3年の池田和教です。
初めに投稿のほうが大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
自分の注意不足と意識が足りなかったと思っております。

それでは、記事に移らさせていただきます。



今回の第5講はプロジェクトの発表となっております。

半期にわたって続けてきたプロジェクトなので発表がドキドキとハラハラが半々くらいな心持でしたね!

 トップバッター
「おしぼり班」(池田、井上、河合、瀧川)
 内容
「価値 日本酒は引き立て役である」
「提案 花酒」

これは私たちの班でもあり、自分は動画の編集を担当しましたので動画を流す時はドキドキでしたw

知プロ発表動画最終版クレジット付.wmv

これが自分が編集した動画になります、良ければ見てください。
この案は河合君の案が活きた提案なので河合君様々ですね!


 セカンドバッター
ジョージとポニーテール班(篠崎、庄司、鷹取、平松)
 内容
「価値 日本酒とは勉強である」
「提案 日本酒ミシュラン」

この案は女性の方々に好評な案でした!
劇だったんですが平松君の女性役がなんとも・・・


 ラストバッター
時計じかけのオレンジ班(尾崎、金野、杉本、村山)
内容
「価値 こだわりをもって日本酒を楽しむ」
「提案 shushu」

この案は実際に雑誌を作ってそれを元に劇を行い発表を行っていました。
杉本君の相変わらずのユーモアは素晴らしかったですw



結果発表~!
ゼミ生が1票もってオーディエンスの方々が3票を持って投票制となっております。

 結果
1位 おしぼり班
2位 ジョージとポニーテール班
3位 時計じかけのオレンジ班

なんていうか自分たちの班が1位になってしまい、初めリアクションが取れませんでしたw

どの班も良いところがたくさんあり、オーディエンスの方々は判定は大変だったのだろうと思います。

発表が終わりみんなも一段落という気持ちでいたのだろうと思います。

発表後、中野先生と庄司先生から講評がありました。
中野先生からは発表の時にPPT以外の方法を今後も活用するように
庄司先生からは今回の知プロで学んだことを今後も活用するように

以上のような講評をいただきまきました。

1年間という短い間の少ない講義の時間帯でしたが、自分的には得るものが多く
この講義を取って本当に良かったと思いました。




講義終了後、飲み会が行われました。

自分はこの後23時から夜勤だったのですが、飲んでしまいましたwww

疲れてたのか寝てしまい、けがの功名とはうまくいったものですっきりして夜勤は入れましたww

飲み会.JPG

どこ見てるんだろう自分はww

みなさんこんにちは。

お久ぶりですね。3年の瀧川です。

 

・・・みなさん、「トイストーリー3」はご覧になりましたか(笑)

あれはですねぇ・・・・いいですよ!

この作品は割と大人向けの作品になってる気がしますよ。たぶん。

私も「トイストーリー」が大好きな友人(男 20歳)と共に映画館で鑑賞したのですが、

あまり泣くことが少ないであろう20歳の男二人がクライマックスで大号泣するという作品です(笑)

DVD、購入必須ですw今までの作品をご覧でない方も是非。

 

 
さて本題に入りたいと思います。

最後なので今回はいっぱい書いちゃいますよ。

【第5講 アジェンダ】

ビジネスエスノグラフィ新たな価値の発見の成果発表

■各班の発表
各班の発表内容を簡単に書きたいと思います。

①おしぼり班(池田、井上、河合、瀧川)
・価値→「日本酒とは引き立て役である」
・提案→「花酒」


私たちの班は発表のために動画を作成しました。

見れるかな~?重いかも・・・・・

 

知プロ発表動画最終版クレジット付.wmv

 

いや~私の班ですが、本当に大介のアイディアに救われました。
なんとか発表ができてよかった~


②ショージとポニーテール班(篠崎、庄司、鷹取、平松)
価値→「日本酒とは勉強である」
提案→「日本酒ミシュラン」

篠崎君たちの班です。
グループワークがとても順調に進んでいた班で、発表も内容も素晴らしいものでした。


ジョージ発表.JPG

寸劇では皆さんのまた違う一面を見ることがでましたw

 

③時計じかけのオレンジ班(尾崎、金野、杉本、村山)
価値→「こだわりを持って日本酒を楽しむ」
提案→「shushu」

最後の尾崎さんの班の発表です。
さすがヨーダ(杉本君)がいるだけあって非常に面白い内容の発表でした。
「shushu」の雑誌も非常によくできていました。

ヨーダ発表.JPG 

「shushu」の雑誌↓

ヨーダ雑誌.JPG

■結果発表
どの班がよかったか、ゼミ生は1票、オーディエンスの方々は3票の投票を行いました。
結果は、、、(ドキドキ・・・ドキドキ)

1位  おしぼり班
2位  ショージとポニーテール班
3位  時計じかけのオレンジ班


いや~、まさか私の班が選ばれるとは思いませんでした。
びっくりです。
そして、1位になったおしぼり班のメンバーに特製「錫でできたお猪口」が送呈されました!


そして、各班への講評を簡単に書きます。

-------------------------------------------------------------------------------------------

・おしぼり班
 具体性に欠ける、ターゲットは誰を対象にしているのか、ドキュメントが見やすい
 
・ジョージとポニーテール班
 仕組みの提案というのがよい、「学ぶ」のをもう少し楽しくできないか、共通ルールがあるとよい

・時計じかけのオレンジ班
 女性に絞ったのがよい、ストーリーがよい、提案はよいがうつわにもいろいろな用途があるので、そこが問題である

--------------------------------------------------------------------------------------------

オーディエンスの方々から他にも様々な講評を頂きました。

特に宝酒造の山田様がおっしゃった

「マーケティングは目的がなければ意味がない」

「そして、目標があって結局いくら利益を上げることができそうか、ということがわからないといけない」

ということが印象に残っています。今一度足元を見直さないといけないですね。。。
今後のゼミ活動で活かしていきたいと思います。


■発表会終了後
発表終了後は中野先生、庄司先生から講評を頂きました。

・中野先生
 PPT以外のアプローチ方法も今後活用すること
 グループワークでつらい時でも「逃げないこと」「とにかくやろう」というオープンさを持つこと

・庄司先生
 各班への講評
 おしぼり →一番グループワークができていなかった班なのに、よくできました
 ショージ~→提案の出来が非常によかった
 時計じかけ→女性をメインにした提案がよかった

そして、今後、知プロで学んだことをもっと理解すること

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

今回今まで使っていたPPTではなく、動画や、寸劇を使いました。

ただプレゼンテーションするだけでなくこのようなことで

オーディエンスに強い印象を与える方法もあるということを学べたと思います。

前期、後期と知プロで学んだことはまだまだ理解が足りない部分があると思います。

今後とも知プロで頂いた資料をもとに勉強を重ねていきたいと思います。


最後に中野先生、庄司先生からの講評後、帰り際に「知プロ終了証」を頂きました。
終了賞.JPG

 

★飲み会★
成果発表後、行けるメンバーで飲み会に行きました!

飲み会.JPG

暗くてよくわかりませんねwすみません。

 

非常に楽しい飲み会になりました!
私は中野先生の近くだったので中野先生とさまざまなお話しを伺いことができました。
ヨーダ(杉本君)は中野先生から就活する上で大切な心得の伝授を受けてましたw

メチャクチャ熱のこもったお話しを伺うことができました。

池田くんは「庄司さんのとなりがいい」と言って私と席を交換しましたが、
いかがでしたか?w

 

しかし、一年間あっという間の全10講義でした。

名残惜しい限りです。なかなか中野先生、庄司先生にお会いする機会がないかと思うと、

非常にさびしい気持ちでいっぱいです。

知プロの内容は私にとって、「生きるための糧」であったと思います。

知プロで学んだことを今後一生活用していきたいと思います。

本当にありがとうございました!!!!

 

中野先生から頂いたお猪口です↓

お猪口.jpg

中野先生、お猪口ありがとうございました!いい感じです。

多摩大学経営情報学部 3年 瀧川 進一

 

みなさん、こんにちは!!

更新が遅くなってしまいまして申し訳ありません...確か前回もぎりぎりの更新だった気が...orz

改めまして、2回目の登場の金野有紀子です(∵)

時が過ぎるのはとても早く、もう2010年も残すこと39日となりました。(2010年11月23日現在)

皆さん、ゼミに就職活動にバイトに恋愛に...といろいろ忙しいと思いますが、

今年もあと少し。思い残すことのないように1日1日大切にしていきませう!!

 

さて、導入はこのへんにして...ここからは第4講のご説明をさせていただきます。

 

【第4講アジェンダ】

①成果プレゼンテーションへのRFP(Request for proposal)

  ●オーディエンス

  ●プレゼンの仕様や時間に関するリクエスト

②成果プレゼンテーション準備

  ●タスクの確認

  ●役割分担

  ●企画立案

  ●プレゼン方法の決定

  ●準備着手

 

以上です。では続きまして各項目のご説明を...

 

①成果プレゼンテーションへのRFP(Request for proposal)

  ●オーディエンス

11月26日に行われる最終プレゼンレーションを聴きに来る方の発表です。

某酒造メーカーの方、そしてトランスコスモスの社員の方...

そして多摩大学情報学部准教授(酒を飲むのも飲ませるのも大好き)=我らが酒井先生

う~ん...そのメンツを想像しただけでぞっくぞく←

ゼミ生みんなのボルテージが上がった瞬間でした。

  ●プレゼンの仕様や時間に関するリクエスト

前期の最終プレゼンテーションでもリクエストがありましたが、今回はさらに細かいリクエストがありました。

ゼミ生げっそり...でも頑張るのが知プロ魂です。

要件は大きく分けて2部構成。

①「インタビューと観察による定量調査」の報告と「調査から得られた"日本酒の新しい価値"を消費者・生活者に届けるための企画」の提案

②制限時間は質疑応答も含め、1チーム30分とし、最低15分はプレゼンすること。

  

以上2つのポイントとしては...

●テキストリッチにならないように適宜写真を入れること。

●"日本酒の価値"をより分かりやすく消費者・生活者に届けるために、企画を動画・寸劇・模造紙・紙芝居でやるということ。

  

むむむ...さすが中野先生、最後の最後まで試練を与えるそのSっ気...大好きです←

幸運なことに(?)私金野、実は過去に所属しておりました某Nゼミでは動画プレゼン、寸劇プレゼンばかりをしていたものでして、

エンタメ系のプレゼンは大好きなんです♪

そして「ヨーダ・めぐちゃん・ひでお」の歩くエンタメ3人衆が同じ班なのでさらにわくわく☆

みなさん、こうご期待です。

  

  作業に勤しむタッキー班...素敵です。(あれ?みんな見ている場所ばらばら?笑)

101112_1445~01.jpg

 ②成果プレゼンテーションの準備

  ●タスクの確認、役割分担、企画立案

  ヨーダ班では以下のタスクを洗い出し、タイムマネジメントをし、実行しました。

  1、日本酒の新しい価値及びそれらのベネフィットの確認

  2、アイデア出し

  3、真剣20代しゃべり場

  4、企画化


大まかな流れはこのような感じでした。(もちろん各タスク終了後に休憩も入れつつ...)

あくまで個人的な感想ですが、アイデア出しはかなり難しかったです。

先生にアイデア出しのコツを伝授していただいたにも関わらず思いついた案は3つ。

あまりにも思いつかず、大好物のファミチキを食べてインスピレーションを...!!と期待しましたが、どうも思いつかず...無念orz


ですがさすがヨーダ班、他のメンバーがもろもりアイデアを出してくれましたm(__)mみんな、ありがとう。  


そして今回のゼミで一番盛り上がったのが「真剣20代しゃべり場」

今まで出たアイデアに対して真剣にしゃべりまくりました。(きっと本家よりも激論だったはず!!)

 

その激論の末に見えたものを今度は「企画化」

まず「わがまま」があり、それを現実に適合させる「思いやり」、という順番で考えることが大切

この言葉が重かった...そして中野先生や庄司さんからの鋭い指摘が痛かった...(@_@;)

そんなこんなで結局まともに「企画化」できず、今回の知プロは終了してしまいました。

以上が第4講の講義及びグループワークの内容です。

 

真剣なグループワーク中のジョージ班(鷹取君はいつもカメラ目線です。作業に集中してください!!笑)

101112_1445~02.jpg

 

第4講を振り返ってのまとめ(今後の目標)

前回もそうですが、今回も我がヨーダ班はアイデアは出るものの、うまくまとまらず制限時間内にタスクが終わらない訳で...

それがどうにも言いようが無いくらい悔しい訳で...

しかしながら、弱みを改めて実感し、確信できたことは大きな収穫!!だと思うので(否、そうだと思わせて←)

今後のためにもタイムマネジメントを意識しながらのグループワークの練習を頑張ろうと思いました。

 

因みにそんなこんなでタスクが終わらなかったヨーダ班は、新たな企画を考える為に環境を変えて最終プレゼンに向けて

班員全員一致団結し、作業に取り組んでおります。

ある時は「みはらしの丘」、ある時は「大極軒」、ある時は「マクドナルド」...太りましたorz

でもこれも良い思い出!!そしてもっと良い思い出にするためにも、あと少し最後の追い込みを頑張ります!(^∀^)!  

101119_1235~010001.jpg  

みなさま、こんにちは。
多摩大学 経営情報学部3年の井上です。

このブログに書くのは初めてですので、まあ自己紹介も兼ねて趣味などを少しばかりつらつらと。
まず第一が「オートバイ」。高校の頃から乗っております。
当初は400ccのふつーのバイクに乗ってましたが、次第に満足できなくなり
H社の1100ccに乗り換えてしまうくらいハマっていたりするのです。
ところがどっこい、先月10月。
ある日帰宅していつものようにスタンド立てて降りようとしたら
あっ  ああっ ああーっ!  ガシャーン
101020_154816.jpg おおう・・・

とまあ、こんなことがありまして。
修理費用の見積もりを見たときは失神しそうになりましたよ。
・・・もやし美味しいです


第二の趣味は、「夜景」です。
夜景を眺めるのがとっても好きなのです。
休日にヒマがあれば東京タワーを見に行ったり、横浜の公園から川崎の工業地帯を眺めたり。
ナトリウムランプ特有のオレンジ光を見ていると、なんだか心が落ち着くのは私だけでしょうか。
そんな趣味も嵩じて、来月行われるこんな検定を受けてみようかと思っております!
32127988.JPG どどーん。

世の中にはこんな検定もあるんですねー。知ってました?
思いっきり趣味で受けるネタ検定ではありますが、受かるといいなあ。



とまあ、自己紹介はこのくらいにして本題です。
今回第4項ではどんなことをしましたかというと

・成果プレゼンテーションへのRequest for Proposal
‐オーディエンス
発表当日は色々な人が聴きにいらしゃるようで・・・いったいどんな人が来るのかと思ったら
>多摩大学 准教授
>トランスコスモス㈱
>某酒造メーカー

へー、そうなんd・・・ うん?
って某酒造メーカーって!何ですかこの錚々たる顔ぶれは!
半端な企画だとあちこち突っ込まれること間違いなしって訳ですよ。
これで気が引き締まらないわけがないってもんです。

-プレゼンの仕様など
今回私たちは「インタビューと観察による調査」を行ったので、それの報告と
それによる「日本酒の新しい価値を提案」の二部構成で発表します。
と、よく見るとなにやらいつもと違うことが・・・
>・企画自体はPPT以外の手段で発表
>動画 寸劇 模造紙 紙芝居

うん、うん・・・  ・・・うん!?
劇なんてやったの中学の文化祭以来ですよ!?



・各班、プレゼンテーション準備
ひととおりのレクチャーを受けたら、後は終了時刻まで各班で発表に向けてひたすら会議です。
前回使用した、Fact付箋をたくさん貼り付けたおっきな紙も持ってきて・・・
101112_141101.jpg ぺたぺた。

いざ話し合ってみますが、これがどうにも行き詰まる。
企画どころか、インタビューで得た情報から「新しい価値観の定義」すらもできません!
雲を掴むような状況で、ちっとも前が見えてこない・・・順調な班がうらやましいぜ

しかし、ここをどうにかするのが知的プロフェッショナルゼミナールの本分なんでしょうね。
落ち着いて今回教わったことを思い出してみようじゃありませんか。

●アイデアを連鎖させるための「頭出し」を意識しろ!

単に何の考えもなく「~すればいいんじゃね?」という意見ではなかなか先が進みませんよね。
「このアイデアで~~が~~されるから~~じゃね?」と、"議論"をできるように
意見をそれぞれ発表・追加・結合してこれだけは譲れない!というところはしっかりと伝える。

●人の意見をすぐに否定せずに、初期段階はアイデアの量を重視しろ!
とにかく選択肢の幅を予め広くしておくことが、良いアイデアを生み出すコツなんですねー。
私は人のアイデアを聞くと、勝手に一人で頭の中で後先のことを考え込み
口出ししてしまうことがあるのでこれは気をつけねばいけません・・・

なんというか、今更にも程がありますが
企業が採用の際に「コミュニケーション力」を重視したがるのもよく分かります。
これを軽視する学生って結構多いと思うのですが、コレが有るのと無いのとでは
こういったことをする際の作業効率が段違いですよ、ホント・・・


いやあ、やっぱりそれでも今回は大変だ。
なかなか納得のいく結論が出てきません。
そこで、もう一つ言われたことを思い出してみましょうか。

●アイデアに詰まったら・・・
>わたし個人について言えば、頭が疲れているときや
>デスクに向かって仕事をしているときにアイデアが浮かんだためしが無い。(ヘルムホルツ)

>一番いい考えが浮かぶのはひげを剃っているときだ。(アインシュタイン)

なるほど。行き詰まったら他のことをして頭を切り替えるのも一つの手段というわけですねー。
もちろんそれで良いアイデアが出るという確証は無いのでしょうけど。
これを聞くと、某タブレット菓子のCMを思い出しますね。
海外企業のCMってよくできてますよねえ。日本も見習ってほしいもんです。
早速私もバイト中や就寝前に考えてみると「これはいけるか?」ってのが何度かあってびっくり。
人間の脳って不思議ですね・・・
翌日になって忘れないようにするのが大変ですが。


・・・と、このように必死に唸りながらも企画を練っているのでした。
もう日本酒が夢の中に出てきてもおかしくない!
こんなんでちゃんと発表できるのか、私!?

ちなみに他の班の様子はどうなっているんだろう・・・
101112_151559.jpg おいこら、カメラ目線。


それではみなさま、次回の発表日に渋谷でお会いしましょう。
ではでは。

みなさまこんばんは。

平松です。

ただいまの時間・・・

11月1日22:32・・・実はブログのことを忘れておりまして・・・。

すみません。。

もし11月2日になってしまったら・・・

本当にすみません。。

急いで書きます。

 

とは言いながら本題に入る前にちょっと余談を。

先週の火曜日、バイト終わりに恵比寿にある『トラジ』という焼肉屋に行きました。

学生が3人で行くようなお店ではないのですが、勢いと悪ノリで行ってみました。

当たり前なのですがチェーン店のお肉とは全然おいしさが違いました。(トラジもチェーン店でした)

「口の中で溶ける」とはよくいったものですが、意味がわかりました。

「口の中で溶ける」のです。

つまりそういうことです。

 

お肉で一番衝撃を受けたのは、ホルモンです。

おいしいホルモンは本当においしいのだと友達と興奮していました。

ちなみに金額ですが・・・1時間半で¥16,000・・・。

本当にありがとうございました。

 

さてどうでもよい話はここまでにして

本題に入りたいと思います。

 

第3講のアジェンダは以下の通りです。

1.ダウンロードからFACTの抽出方法の共有・練習

2.各班でグループワーク

①インタビュー結果のダウンロード

②FACTの抽出・ユーザー2名の共通項目の洗い出し

③上記3点の結果からの日本酒の新しい価値を定義

 

1.ダウンロードからFACTの抽出方法の共有・練習

各班に分かれてダウンロードを行う前に、中野先生からダウンロード・FACTの抽出方法の説明をしていただきみんなで共有をしました。

私たちがイマイチ理解をしていないと察したのか中野先生から

「全員でダウンロードをやってみよう」

というナイスなアドバイスがありました。

ということで滝川君・井上君に犠牲になっていただきました。

やはり1度やってみることで説明していただいたことをより理解することができました。

視覚化ってやつですかね。

 

と同時に少しの不安も。。

実は私たちの班も外国人に英語でインタビューをとらせていただいたのですが、

インタビュー者が私だったためちゃんと役に立つような答えを引き出せたのかと少しばかり

心配になりました。

2.に続きます。

 

2.各班でグループワーク

①インタビュー結果のダウンロード

ということでこれからは各班に分かれてのグループワークとなります。

ここからは私たちの班を中心に書きたいと思います。

私たちの班は、

・酒屋さんで働いている人

・外国人で日本酒が好きな人

をエクストリームユーザーに選びました。

ダウンロードをしてみるとマジョリティーの人にはないような日本酒に対するこだわりや特徴を見つけることができました。

例えば酒屋さんの小山さんの場合ですと

 

・日本酒は勉強のために飲む

・香りを楽しむために手のひらの温度で温めて飲む

などの飲むこだわりから

 

・ラベルのデザインがダサい

・若者も意外と日本酒を買いに来る

など店員でないとわからない情報も教えていただきました。

 

この小山さんは本当に素晴らしい方でした。

私たちがお仕事中に押し掛けたにも関わらず1時間ものあいだずっと立ってインタビューに

答えてくださいました。

本当に本当にありがとうございました。

このインタビュー結果を『日本酒の新しい価値の発見』に絶対活かします。

 

あっ・・・11月2日になりました。。

すみません。すみません。本当にすみません。

 

続けます。

IMG_0399.JPG 

こちらはダウンロードをするための準備でもぞう紙を壁に貼っています。

 

酒屋の小山さんに1時間、ポール先生に1時間半インタビューをとったので

大量の付箋をもぞう紙に貼ることができました。

私はインタビューに集中していてメモは3人に任せていたのでいざダウンロードをしてみて

こんな答えがあったんだ等の発見がありとても楽しかったです。

 

まぁでも正直ほっとしました。もしも全然情報がなかったら追放されるところでしたから。。(嘘です)

 

IMG_0402.JPG各班ダウンロードを終えたところでどういった特徴があったかなどの簡単な発表をしました。

 

②FACTの抽出・ユーザー2名の共通項目の洗い出し

続いて大量のダウンロード結果から重要そうな項目や2名に共通した項目を洗い出し、

まとめる作業に移りました。

今回行った作業の中で個人的に一番難しかったのがこの作業です。

家にあるいらなくなったものをなかなか捨てられない私としましては、まとめるという作業はどうも苦手のようで・・・。あっちもこっちも必要なときが来るのではと思ってしまうんです。

この貧乏くさい性格は2010年でおさらば(の予定です)

なんやかんやで私たちの班は最終的には9つ程にまとめました。

IMG_0405.JPG

ピンクの付箋がFACTの抽出結果です。

 

③上記3点の結果からの日本酒の新しい価値を定義

第3講最後の作業です。

題名通り今回行なった①・②の結果をもとに日本酒の新しい価値を定義するという作業です。

しかしいざ始めようと思っても簡単にはなかなか定義できません。

そこで中野先生から「4つのベネフィットから考えてみるとよい」とのまたまたナイスなアドバイスをいただきました。

また、私たちの班には豊田ゼミの鷹取君がいらっしゃるではありませんか。

鷹取君はこういう定義を決めるときの流れ(筋道)の持って行き方がしっかりしていて

関心させられました。

その結果我々の班であがった定義は

日本酒とは

・勉強

・伝統

もうひとつはド忘れしました。(←バカ)

てな感じです。

 

※まとめ

正直言って私たちの班はここまで怖いくらい順調に来ていると思います。

これは、班員4人全員が共通認識としてあるのではとも思います。

この後、順調にいかないかもしれませんし、もしかしたら上であげた定義も考え直さないといけなくなるかも知れません。しかし今のところは余裕を持って行なえているのでとても楽しくプロジェクトになっています。

なにが言いたいのかというと・・・

御三方ありがとう~

 

・・・何言ってるのって感じです・・・。

本当にありがとうございました。

 

 

更新遅くなりすみませんでした。

 

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

初めまして尾崎愛です。ちなみに「あい」ではなく「めぐみ」です。

名前の由来は...

実は私2人姉妹の妹で、姉ばかりに愛情が偏らいないよう

また、沢山の人から愛されるように...と、昔聞いたことがあります。

私の一番の自慢であり、親からもらった初めての誕生日プレゼントです。

 

自己紹介ならぬ自慢話?はここまでにしておき、

知的プロフェッショナル第3講で行った内容に関して、

皆さんにわかりやすくお伝えしていきたと思います!

 

本日のアジェンダは

  1. ダウンロードからのFACT抽出練習
  2. 各班グループワーク
    • インタビュー結果のダウンロード
    • FACTの抽出
    • 2つのユーザーの共通点の洗い出し
    • FACTから新しい価値の定義

の、以上になっております。

 

 

①ダウンロードからのFACT抽出練習

各班ごとにダウンロードを開始する前に、瀧川君・池田君・井上君・河合君の班でインタビューをした、"外国人"のエクストリームユーザーを練習としてダウンロード・FACT抽出を行いました。

ダウンロードは簡単なことではありません。

ただ会話した内容だけを話すのではなく、会話の中でのユーザーの表情や声色なども詳細に伝えなくてはなりません。

しかし!

ましてや...外国人、わざわざボイスレコーダーに会話を録音したのに全てが英語、英語、英語。

ダウンロードした瀧川君と井上君、お疲れ様です!

さすが知的プロフェッショナルゼミ生!知的に見えました!(私だけ?)

 

②各班グループワーク

いよいよ、各班に分かれて作業開始です。

私の所属している"ヨーダチーム"のエクストリームユーザーは、「バーテンダー」の方と「高級志向の日本酒好き」の方です。

ちょっと脱線してしまうんですが、私がユーザーの方2人にインタビューしたんですよー...正直なめてました。

「高級志向の日本酒好き」のユーザーは多摩大の権威あるお方で、普段あまり接する機会もなく、とても緊張しました!

でも、暖かい人柄の方で徐々に緊張も溶けて私なりに楽しいインタビューができました!

 

「バーテンダー」の方は、俗に言うイケメンだったんですよね。

インタビューすることに緊張していたと言うより、イケメンと目を合わせることに緊張してしまいました。

マニュアル通りの質問しかできず班員の方に多大なご迷惑をおかけしました。

インタビュアーとして失格ですね...

公私混同してしまい申し訳ございませんでした。今後このようなことが決して無いよう、心からお詫びいたします。

 

しかし!ここでめげないのが尾崎愛です。

調査したBARで美味しいお酒を飲みながら一人でプチインタビュー続行しました!

しかし...

お酒が入ると、人間の記憶力って低下するんですね。

バーテンダーの方に作ってもらったお酒の美味しさしか覚えていません。

 

今後このようなことが決して無いよう、心からお詫びいたします。

 

本題に戻ります。

 

"ヨーダチーム"はインタビューは全員で行ったのでダウンロード・FACTの抽出は順調でした。

「あのテーマについては熱く語ってたから、〇〇な内容だったのかもね!」

「あの質問に関しては結構困ってたから、〇〇かもね!」

などなど、自分が観察で気づかなかったことも、班員何人かが気づいていた事もあり、豊富なFACTを抽出する事が出来ました。

しかし、2つのユーザーの共通点の洗い出しからスピードは減速していきました。

班員皆、お顔がどんより。姿勢もぐんにゃり。

時間配分は妥当であっても、エネルギー配分は妥当ではなかったようです。

 

共通点の洗い出しは、表面ばかりのモノを洗い出していても意味はなく、奥底のユーザーの共通点を探すことが大切です。

しかし、1時間ほどのインタビューで人間の本性を導き出すことは、まだまだ成長途中の元気で若い私たちの脳を駆使しても困難であり...。

人生経験豊富な方でも困難でしょう。

 

でも!頑張っちゃうのが私たち!

こんなにたくさん!

頑張りました!頑張っちゃいました!こんなにだしました!

 

 

 

つぎに今回での重要課題...「新しい価値の定義」です!

でも全身全霊を使い果たした"ヨーダチーム"はというと...次回の宿題となりました。

 

ブログのまとめ

今回の講義で学習したことは、人間の本質を読み解くことは簡単な事ではない。

しかし、本質を見抜き価値を発見した時は素晴らしい達成感があるのではないだろうか!

 

ご愛読ありがとうございました。

108日(金曜日)知的プロフェッショナルゼミ

ブログ

 

今回は知的プロフェッショナルゼミナール二回目でした。

僕は山梨から渋谷までの電車の中で今回扱う行動観察という手法について考えていました...

行動観察というのは定性調査で人の行動を観察することにより気づくことや必要なものが見えてくるというものです。

まぁ、考えすぎていて着いたのが二分前となってしまい焦りながら猛ダッシュで何とか到着したのですが...

そこまで考えていた知的プロフェッショナルのゼミでは

最初に行動観察のインプットの確認を行い、グループワークに移りました。

今回のゼミで行った内容の流れとしてはこのようになっています。

 

2 -アジェンダ-

1.インタビュー準備にあたってのINPUT

2.インタビュー設計(班ごと)

3.エレベータートーク

 

1、インタビュー準備にあたってのinput

今回は普通にお酒を飲む人では無く変わった飲み方やこだわりを持つ日本酒に対して変わった関わり方をする人々を対象にインタビューや行動観察することによって日本酒の未来について考えるというテーマの元に取り組むという確認をしました。対象が学生では無い一般に働いている方にインタビューする機会があるため、しっかりと電話で予約をすることや失礼の無いように準備する手順を教えていただきました。

 

 

2、インタビュー設計

今回はインタビュー設計をするためにまずタイムアジェンダを作り、ワークを開始しました。

僕としては限りある時間を何に使うのかというタイムマネジメントが非常に大切だと今回の知的プロフェッショナルゼミナールで学んだ経験から感じていました。

EXゼミで学んだ一番大きなキーワードはタイムマネジメント=時間管理です。

今回このブログを見ていただいた方はこの言葉をこのブログでは覚えていてください。

グループワークではタイムマネジメントが重要!!!!!!

僕としては上手くこの部分を促しこれからのグループワークで生かして行かなければならないと感じながらやっているのですが、他のグループワークでは上手く出来ない現状に有るのですが、この知的プロフェッショナルゼミではすんなりとそこから入るというのが大変やりやすく感じました。

 

 

私達はインタビュー対象者が決まっていたので、アンケートの項目作成・概要作りの流れで作成していったのですが、皆よく話はしていたのですが、量としてはあまり出ませんでした。最近感じることは学年を重ねるごとにブレストにもロジカルにしていかなければという考えが働き面白いアイデアがどんどん出てこなくなってきているのを感じます。 

しかし、知的プロフェショナルで今回の話合いでは順調に進み、アンケート項目作成完了とまではいきませんでしたが、良い話合いだったと感じています。

 

3、エレベータトーク

エレベータートークでは皆30秒以内に今回の反省を上手く纏めておりその中でも今回庄司さんが一番良かったと評したユキコは話がスムーズで凄いなと感じました。

個人的には今回個々のチームでの話合いだったので全体的にエレベータートークの内容が皆あまり無かったのかなと感じました。

内容はあまり無かったですが、僕自身としては今回結構纏めて話していけたと思ってきたので、この調子でストーリー力を養いながら簡潔で分かりやすく話せるようになっていきたいと感じました。

 

このブログを見るまで興味を持った新三年は是非EX知的プロフェッショナル参加してみてください。ゼッタイ良い経験になります!!!

 

 

こんにちは、杉本です。

今日、僕は先輩に「お前は将来何になりたいんだ?」と聞かれ・・

「僕はね、ライ麦畑で遊んでいる子供たちが崖から落ちそうになったときに捕まえてあげられるような、そんな人間になりたい」

っと、答えました。

そしたら、先輩に「お前、そんなんじゃ食っていけないぞw だいたい何でライ麦畑なんだよwww」って言われました。

確かに、世の中に出て成功するためには良い人のままではダメなんでしょうね・・・。

でも、僕は欲張りなので無垢な心も持ち続けたいです。

さて、そんなホールデン・スギモトがお送りする知プロ第2講の講義ブログの始まりです。

 

第2講 -アジェンダ-

1.インタビュー準備にあたってのINPUT

2.インタビュー設計(班ごと各自)

3.エレベータートーク

の3本ですぅ~。

 

1.インタビュー準備にあたってのINPUT

まず始めに、前回勉強したビジネスエスノグラフィの復習とインタビューガイドの作成等を習いました。

今回のエスノグラフィの目的は、日本酒のまだ見ぬ価値の発見であります。

デービット・アーカーの4つのベネフィットの復習をして、新しい価値をどのように見つけるか、等の方法を中野先生から伝授されました。

正直申して、日本酒の新しい価値の発見と言われても、未だにしっくりこない私ではありますが、なんだかワクワクしてきました。

「新しい価値」の発見ってことは、未だかつて誰も発見できなかったことを我々が発見しちゃうんですよね?

それって、僕が一番やりたかったことなんですよねぇ~。世界中の誰もが知らなかったことを、自分が知ってしまうなんて、考えただけでも、ワクワクして眠れません。

 

話は横道にそれましたが、「新しい価値」の発見には、ちゃんとした質問・観察を意識することが肝要です。

なので、インタビューガイドの作成も中野先生から伝授されました。

我々が今回行う調査は、定性調査(質的調査)で、デプスインタビューです。

春学期はゼミで定量調査(アンケート調査)を行ったのですが、定性調査は今回が初めてです(多分・・)。

しかも、1対1のインタビューなので、僕はドキドキしてしまいます。しかも、相手が女性の方であれば、恐らくまともにインタビュー出来ない気がします。僕は、こう見えて(見たまんま?)かなりのシャイボーイです。

同じ班には、尾崎さんと金野さんがいるのですが、この2人がいるおかげで僕はかなりドキドキしています。2人とも可愛いからさ・・。

ぷー.JPG

 

2.インタビュー設計(班ごと各自)

各班、質問を考案し、インタビューガイドを作成していました。いわゆる、ブレストってやつですね。

僕の班は、いっぱい質問抽出をして、カテゴリーに分けて、インタビューガイドに徐々に書き始めました。

しかし、その日には終わりませんでした(無念・・・)。

 

それでは、ハッピーターントークに・・・。それは置いといて・・。

私の班では沢山の質問項目の意見が出ました。

どこから日本酒の新しい価値が発見できるのか予想もつかないので、あらゆる意見がでました。

例えば、

「好きな色は?」

「子供の頃によくやっていた遊びは?」

「今まで恋は何回した?」 等・・・

 

キリがないです。

インタビューガイドに書き込む時は、いくつか削りましたが、それでも必要そうな質問と、そうでないものを考えるのに結構、僕の班は話し合いを重ねました。

質的調査も量的調査も、質問票を作るのが一番厄介であります(笑)

 

プロの調査屋さんって、胃を悪くしないんですかねぇ?

僕は繊細なんで、絶対に胃を悪くしてしまいそうです。

 

でも、こんなことやる機会はなかなかないですよ。

マーケティング系じゃない他のゼミのプロジェクトや論文などでも、質的調査や量的調査は結構やると思うので、このような貴重な体験は積極的に挑戦するべきだと思います。

素直に、酒井ゼミや知プロゼミに入って良かったと思っています。

多少忙しいですが、充実しています。

中野先生庄司さん2.JPG

 

3.エレベータートーク

最後は、知プロ恒例のエレベータートークです。

今回のテーマは、「ブレストの中身について」です。(でしたよね?庄司さん・・・)

僕は、ハッピーターントークのことについてエレベータートークしました。

 

今回のMVPはゆっこです。おめでとう!

庄司さん、次回は是非僕に・・・。

 

みんなのエレベータートークを聞いていると、みんなマジメなことをトークしてました。

いや、それが普通ですね。だいたい、なんだよ!ハッピーターントークって。

しかしながら、今回は、テーマから外れた内容でしたが、僕はこのような発表の場では、あることを念頭に置いています。

それは、「他人が自分に惹きつけられることをやろう、言おう」っということです。

 

その昔、シリコンバレーでは多くのベンチャー企業が設立され、多くの若き企業家は、資本家から資金を得ようと奮闘していました。

ここからは、僕の妄想ですが、恐らく資本家はエレベーターに若き企業家がいるたんびに、「またかよ!そんな話聞いている余力はねーよ!疲れてんだよ!」って思うかも。

僕は、そんな資本家を想像して、ただただビジネスプランを説明するのではなく、ユーモア溢れる単語を選び、人が惹きつけられるようなセリフでビジネスプランを説明します。そしたら、資本家も「お!なんかこいつ面白そうだな!一緒にビジネスやりてーな!」って思うかもしれません。

僕は、人と人が惹きつけられるのは知性よりも感性だと思います。そりゃあ、まったく知性のカケラもなかったら会話にならないでしょうけど・・。

僕は、「ライ麦畑でつかまえて」の主人公であるホールデン・コールフィールドのような、知性と感性、そして無垢な心を持った人間に憧れます。 

なので、私は将来、抜け洩れないビジネスプランを作れる知性と、沢山の人間を魅了する感性、そして子供を助ける無垢な心を持ったプロフィッショナルになりたいです。欲張りすぎですけどね(笑)

 

22.JPG

 

こんにちは。

酒井ゼミ3年の瀧川進一です。

はじまりましたね~知プロ秋学期講座が・・・。

・・・それと同時に3年生は就職活動スタートですね。・・・頑張ろう。

以下、第1講のアジェンダと要点の振り返りです。

 

第1講-アジェンダ-

1、「行動観察」(ビジネスエスノグラフィ)の目的とプロセスの理解

2、「行動観察」(ビジネスエスノグラフィ)をやってみる

3、テーマ発表、チーム分け

4、観察対象(エクストリームユーザー)についてのブレスト、候補のピックアップ

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1、「行動観察」(ビジネスエスノグラフィ)の目的とプロセスの理解

 今日では、従来の企業主導によるマスマーケティングの有効性が低下してきている。

 代わって、細分化・双方向化・ネットワーク化を意識した

 「個客(=生活者)が主役」のマーケティングが必要となっている。(Check Point)

 そして、今注目されているのが、

 行動観察(ビジネスエスノグラフィ)である。

 ビズネスエスノグラフィとは、生活者の日常を観察することで、潜在的な価値や欲求を見出す、

 課題発見型・仮説探索型の調査手法である。(Check Point)

 

知プロ①.JPG

2、「行動観察」(ビジネスエスノグラフィ)をやってみる

 洗濯を行う主婦の映像を見て、事実・実態や問題点があるのかディスカッションを行いました。

 前方チームはかなりの盛り上がりを見せていました(笑)

 ディスカッションを終えて中野先生からコメントをいただきました。

 ①洗濯機のふたをシャッター式やドラムの位置を変えるべきとの発想はよかった。(Check Point)

 ②しかし、ディスカッションの進め方として、知プロであったかどうか。(Check Point)

 ということでした。・・・ね~、時間ないと焦るよね~。「知プロ的」に話を進めるようにしましょう!

 

3、テーマ発表、チーム分け

 ここまでを踏まえて、いよいよテーマが発表されました。

 ズバリ!

 「日本酒の新しい価値の発見」

 

 いや~中野先生ホントにお好きですね(笑)このテーマのもと、3チームに分かれました。

 (※チーム編成は河合くんのを参照ください。)

 ここでのCheck Pointは、日本酒における現状が非常に厳しいものとなっているということです。

 詳しくは・・・お手元の資料をご参照ください(笑)

 

4、観察対象(エクストリームユーザー)についてのブレスト、候補のピックアップ

 続いて、行動観察対象者である、「エクストリームユーザー」の候補を各グループで考えました。

 エクストリームユーザーとは、平均的な生活者でない極端な人々のことであり、タイプの違う「端っこ」の人々のことである。

 今回は日本酒に対してエクストリームな人たちをブレストしてピックアップしました。

 各チーム様々なエクストリームユーザーを見つけていたようです。

 

~今回の気付いたこと・印象に残ったこと~

今回の講義で気付いたこと・印象に残ったことは、行動観察の面白さです。

普段消費者として生活する私たちですが、行動観察をすることで新たなニーズを

発掘するというのは新鮮に感じられました。

 

知プロ②.JPG

 

以上になります。長くなりましたが、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

余談にはなりますが、あまりに日本酒のことを考えていたので、

先日、はじめて自分で日本酒を買って飲みました。

まだこれからではありますが、寒い日は熱燗にしていただくのがいいですよね~(笑)

 

 

 

 

こんばんは、河合です。

ブログ書きますわ。

 

10月1日(金)、今日は知プロの日だ。

僕は大きな期待と、少しばかりの不安を胸に秘めながら、トランスコスモスへと向かった。

そしてまちがえて品川まで行った。

早めに出てよかった。

 

PM1時半には、知プロを受ける12人の勇士が集い(庄司貴博君は若干遅刻気味でしたがね(⌒,_ゝ⌒))

いざトランスコスモス11階へ

そこで待ち受けるは中野先生と庄司先生。

僕は風邪で知プロのガイダンスにいけなかったので、中野先生にそのことを謝ると、笑顔で許してくれた。

中野先生まじ天使。

 

記念すべき第1項目の最初は「行動観察(ビジネスエスノグラフィ)」について

簡単にポケモンに例えて説明すると、物理受け物理特化さいみん、だいばくはつ持ちベトベトンってことらしいです。

そいつはすげえや。

実際に行動観察をしてみようということで、中野先生の上司の方の嫁が洗濯している風景を撮った動画を見て

洗濯機の改善点についてグループで話し合うことになった。

洗濯ものを洗濯機に入れる動画と、洗濯ものを洗濯機から取り出す3分くらいの動画を2本見ただけなのですが、

それだけでも様々な改善点がグループ内で話し合われ(篠崎君はまったく意見らしい意見を言ってませんでしたがね(⌒,_ゝ⌒))

ああ、ロックンロールっていうのはこうやって常に回り続けていくんだなぁと思った。

 

それが終わったら、今度は今回、知プロで我々が行うテーマが発表された

テーマはズバリ「日本酒の新しい価値の発見」である。腹減った。

中野先生の大好きな日本酒で世界征服しようという恐ろしい計画です。納豆食いたいわ。

 

日本酒業界の現状把握や、エクストリームユーザーについての説明を受け、

3つの班に分かれ、エクストリームユーザーを決定する作業に入った。

エクストリームユーザーについては、滝川くんのブログをご参照ください(⌒,_ゝ⌒)

 

グループはこんな感じで別れました。

グー ひらまっつぁん、庄司(⌒,_ゝ⌒)、ジョージ、イケメン

パー タッキー、俺、井上、池田

チョキ めぐたん、ゆっこたん、村山、s・・・なんだっけ

 

とりあえず各班2~3人ほどエクストリームユーザーが決定した模様。

こんな感じで第1講目は終わり。

平和な1日でした。