2012年2月アーカイブ

用心棒

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用心棒  

小松三夕希
1.最初に感想をひと言でいえば?
  自分のことよりも他人のことを思う情を感じた。

2.次にその理由を書くこと

 用心棒は一見自由に生きる悪役のように思えたが、自分の利益や評価よりも
 町の治安の改善し、また次の町へとむかう。その姿には、あの時代の俳優にしか
 出せない魅力があり。1人1人に人間味があり、互いの個性を活かしあう黒澤作品の
 濃さや、エネルギーのようなものを強く感じさせられました。
 白黒映画ではあるが、血の流れにはとてもリアルであり、俳優だけではなく作品を
 創りあげる人間のパワーも感じた。
 そして、この作品は人間としての普遍的なものが散りばめられているのではないか
 と思った。

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