<スミス都へ行く>
大房祐介
自分の正義を貫く。
スミスは、議員の悪い実態を知ったが、それに怯まずに、自らの理想である自由をかざし、人民の、人民による、人民のための政治という本来のアメリカの姿を求めて、自分が正義と思うことはつぶされずに、最後まで立ち向かう姿勢がよかった。
<スミス都へ行く>
田中智大
> 現代でもありそうなことだがスミスがテイラーに立ち向かいどんなことがあっても自分の正義を貫き通したのがかっこよかった。
> 挫折しそうになった時にはサンダースが支えて愛を感じた。
最初はみんなに毛嫌いされていたのに最後には助けられていて人の心を動かすほどの正義だったんだと思いました。
<サウンドオブミュージック>
田中智大
壮大なスケール。
家庭教師になった時は、子供たちや大佐との間に溝があったが、マリアの性格によって溝が縮まっていく様が、よくわかった。最後に逃げる時にはドキドキ感があってよかった。
この映画に出てきた音楽は、どれも聞いたことがあるもので、たのしく見れました。
<サウンドオブミュージック>
大房祐介
「サウンドオブミュージック」を鑑賞して。この映画はミュージカルとゆうことで。ストーリーの随所に美しい歌声が散りばめられている。また、街の風景もとても綺麗であり、歌声ととてもマッチしている。そしてストーリーはとゆうと、厳格な家庭だった家を、ちょっとしたきっかけで家庭教師として修道女のマリアが行き、歌を通して本来の明るい家庭になっていくとゆうストーリーである。私は何よりもドレミの歌、エーデルワイスの歌がとても綺麗で印象に残っている。
< サウンドオブミュージック>
小松三夕希
> 1.最初に感想をひと言で言えば
> どんな状況であっても心の豊かさが重要である、と感じた。
> 2.次にその理由や、その他感じたこと
> マリアが7人の子供たちへカーテンの生地で、遊ぶための洋服を作り
> 一緒に遊びに行く。美しい景色の中でギターを弾き皆で歌い、
> 子供らしく木に登って遊ぶシーンは子供らしさや、余暇の重要さを感じた。
> お金で絆や心の豊かさは買えない。しかし、本作品では
> 「どんなときも家族は一緒でなければならない」という考え> やマリアの余暇を大切にする姿勢は、個人的には好きである。
> マリアがトラップ大佐に恋心を抱いてしまい葛藤する
> シーンと、トラップ大佐が歌を通して本来の自分をとりもどす。
> これは、この作品の根底には自己を取り戻すことや
> アイデンティティーの確立があったのではないかと考える。
> 今まで観たクラシック映画のなかでは1番好きだ。
> 最後のシーンでシスター達がナチス側の車のエンジンがかからない ように部品を外し「罪を犯しました」と告白するシーンは面白かった。
<生きる>
小松三夕希
> 「生」という難しいテーマであるが上手く描かれている。
> 人が生きていくうえで「自分がどのように生きるか」を考えさせられた作品である。
> 生きるということは、単純に時間を消化していくことではなく、限りある時間を
> どのように生きていくか、という事なのだと思う。
> いくつになっても目的意識を持ち前向きに生きていきたいと感じさせてくれた作品である。
> また、私自身が歳を重ねたときに、本作品を観てどのようなことを感じ、何を考えるのか楽しみな作品である。
<生きる>
田中智大
生きることの大切さ。
今までは、判こを押すだけの仕事だったが、死を覚悟してから貧しい人たちのために、小さな公園の建設に一生懸命になる姿に感動した。
<生きる>
大房祐介
死に直面してどう生きる。
今まで平凡に役所で働いていた主人公が、胃癌だと分かり残り少ない人生をどう生きていくかを描いている。
人間はいつか必ず死ぬ。しかし、ふだんの生活ではあまり死ぬというイメージはつかめないだろう。今回のように自分が死ぬと実感したとき、人はあらためて生きることを考えるのであろう。
<アマデウス>
大房祐介
天才音楽家モーツアルトへの恨み
サリエリは、音楽家として、それなりの地位にいた。
ある時、天才といわれているモーツアルトに会った。そして、音楽の天才が、人間的にはあまり良い人間ではないことを知り、彼などに神がなぜこれほど素晴らしい才能を与えたのかと、神を恨んだ。けっきょく、モーツアルトの才能を、最も認めていたのは、サリエリであっただろう。平凡ではないにしても、非凡とはいえないサリエリが、天才モーツアルトに対して抱いた嫉妬や恨みが、うまく描かれていた。
またそれは、音楽だけでなく、好きな女性までもが、モーツアルトに手をつけられてしまったからであった。
<天国と地獄>
大房祐介
知能的な犯罪
主犯者の知能的な犯罪計画により、落ち度がほとんどない展開で、リアリテイがすばらしかった。また、権藤さんは、ほかの幹部とは違い、本当に靴を造ることが好きなんだと感じた。
<天国と地獄>
小松三夕希
少し、タイトルと内容が一致しないような気がした。
最初は、会社内での揉め事が家族にまで影響して、単に子どもを誘拐するストーリーかと思った。
しかし、後半になって、やっと、どういう意図で、子どもを誘拐したかが、はじめて理解できた。
<十二人の怒れる男>
大房祐介
陪審員、有罪から無罪に逆転。
不良少年の殺人事件の陪審員ということで、はじめは12人中の11人が有罪という判断を示したが、話し合いの中で、徐々に無罪という考えの人が増えてくる。不良少年だとする偏見から、あまり何も考えずに有罪だと判断していたが、考えるにつれてあらゆる疑問が出てきた。
偏見が真実を見る眼をにぶらせていたのである。
<東京物語>
小松三夕希
東京に出てきた父と母に対し、息子と娘達は「自分は親の相手をしたくない」「面倒を見たくない」という気持ちがとても強かった。しかし、戦死した次男の嫁だけは、年老いた義理の両親の相手を楽しそうに引き受けていた。親に対していつか「面倒を見たくない」と思うようになる日が、私にも来るのであろうか。
親は余生をゆっくりと過ごし、たまに子どもや孫の顔を見るような静かな暮らしができれば良かったのではないかと思う。子ども達は、薄情すぎると感じた。
<用心棒>
小松三夕希
主人公の用心棒は、どうして自分より他者のことを思いやるのか、すこし謎。
自分の利益よりも他者への思いやりの方が強いように思いました。
最初は、誰にいくらで雇われるかについて、強いこだわりが見られたが、最終的には、町全体の治安を改善し、次の町へ行くので、善人だったのだろうと思いました。
血の流れ方もとてもリアルでしたし、音楽も工夫されていると感じました。

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